重巡洋艦 愛宕 作成記その14 内火艇作成

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今回は船体中央部と内火艇を作って行きたいと思います。内火艇・・・今まで”ないかてい”と読んでいたんだけど”うちびてい”とも言うらしい。
日本海軍は内燃機関のことを内火(うちび)と呼んでいたので、そう読むらしいが、”うちびてい”はしっくりこない
モッキーのお気入りの映画『連合艦隊』で小田切正人海軍中尉(中井貴一)が本郷眞二海軍少尉(金田賢一)に呼び止めるシーンがある。
『どこのナイカテイだ』(小田切中尉)
『大和です』(本郷少尉)
・・・とある。80年代の映画ではナイカテイと言っていますね!
時はずーーーと先になり・・・宇宙戦艦ヤマト2199でも
第25話で、デスラー総統の襲撃でガミロイドがヤマトに乗り込んできたとき
『こちらナイカテイ格納庫・・・敵兵が侵入して・・・』とある。
まあ2199年の未来のことはさておき、どうも一般的にはナイカテイと言ったほうが通りが良い。
なのでモッキーは漢字で内火艇と書くけど、読みはナイカテイと読んでいきます。
重巡洋艦 愛宕 内火艇
最初に飛行作業甲板を支える支柱が太すぎるのでこれをエッチングパーツに切り替えます。ぶっとい支柱を切断していきます。
重巡洋艦 愛宕 うちびてい
甲板に結構隙間が目立つのでいつものように瞬間接着剤ゼリー状を塗っていきます。
重巡洋艦 愛宕 映画『連合艦隊』
しっかり硬化したらフィッシングペーパーで削っていきます。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 エッチングパーツ
少し華奢な感じもするけど、いいか。ちょっと値が張るけどエッチングパーツを使うとシャープな出来栄えになるのでおすすめです。

ピットロード/ライオンロア LS3507 1/350 日本海軍 重巡洋艦 高雄用(A9981)

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重巡洋艦 愛宕 内火艇を支える台
こちらもエッチングパーツで内火艇を支える台です。3部品で合計3セット作っていきます。
重巡洋艦 愛宕11m内火ランチ
11m内火ランチを作っていきます。これは2艘ともホロがついた状態です。ちょっと2段重ねにしようと考えているので下のランチにホロがついていたら重ねられないのでホロなしを作っていきたいと思います
重巡洋艦 愛宕 内火艇ホロの部分
ホロの部分を除いた前後の部分を切断して使用します。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 カッターボート
形は違うのは承知はしているのだけど、そのまま船体の中がなんにもなくガラーーンとしているのもどうか?と思ったのでカッターボートの前後を切断して無理やり中を作りました。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 発動機
真ん中あたりに発動機があるんだけど、位置が後ろよりになってしまいました。まあ重ねればほとんどわからないから良いか?
重巡洋艦 愛宕 内火艇 ホロ付きの11m内火ランチ
ホロ付きの11m内火ランチも作っていきます。ホロ部分は白というよりセルカラーで塗ってみました。かなり綺麗にぬれてしまって、布感がまったくでないので、おきて破りの乾く前に指先でチョンチョンとさわって指紋を残す感じで作ってみました。
重巡洋艦 愛宕 11m内火ランチ(ホロなし)
手前から11m内火艇・11m内火ランチ(ホロ付き)・11m内火ランチ(ホロなし)と3タイプ作ってみました
重巡洋艦 愛宕 内火艇 ロープ
2段重ねにするのにロープに見立ててテグスをロープの色に近いような塗って適当にはり合わせました。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 艦載艇
艦載艇は飛行作業甲板前の部分をくりぬく様に最上甲板に格納されています。内火艇抑え部分も3セット配置します。だけど一番奥の部分に突起物があってうまく乗らないのは悩ましい
重巡洋艦 愛宕 内火艇
11m内火艇をもう少しエッチングパーツを使って手直ししていきます。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 操舵室前の凸部分
操舵室前の凸部分を削ってそこにエッチングパーツをセットします。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 窓枠
後ろのホロの部分に窓枠をセットして色を塗ったんだけど綺麗に色がぬれないので一度はがして再チャレンジ
最初に窓の部分をやや明るいグレーで色をつけていきます。
重巡洋艦 愛宕 内火艇 ホロと同じセルカラー
その後に窓枠部分をホロと同じセルカラーで色をつけた後に窓枠をつけて行くとそこそこ見栄えが良くなります。
重巡洋艦 愛宕 内火艇の作成
内火艇の作成はこのぐらいでいったん終了です。

今年一年ありがとう御座います。来年もよろしくお願いします。

1944年レイテ沖海戦で栗田健男中将座乗の第2艦隊旗艦として作成したいと思います。また作成風景をブログしていきますので来年もよろしくお願いします。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その1 2014年作りはじめ 

重巡洋艦 愛宕 作成記です。2014年最初のプラモはレイテ沖海戦で栗田健男中将座乗の第一遊撃部隊旗艦の重巡洋艦愛宕を作成したいと思います。アオシマの1/350アイアンクラッド(鋼鉄艦)シリーズで2007年11月に発売されたんだけど、発売されて直ぐに購入した

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重巡洋艦 愛宕 作成記その2 艦底部合わせ目修正

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は艦底部の合わせ目作業をお届けします。ぴったり貼り合わせたつもりが段差が目立ちます。大きな段差はモッキーはいつも瞬間接着剤ゼリー状を使います。タミヤのフィニッシングペーパー(耐水ペーパー)を使用します。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その3 バルジ部分の作成他

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は艦底部のバルジ部分の作業を中心にブログします。バルジをつける位置が決まっているので、その位置に合わせてクリップでしっかりとめてから低粘度のタミヤセメントを流し込む。バルジ部分つけました!って感じで、船体との一体感に欠ける

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重巡洋艦 愛宕 作成記その4 心が折れそう・・・バルジの修正(涙

重巡洋艦 愛宕 作成記です。まぢ・・・やるんじゃなかったと心底後悔しています。バルジの修正!バルジつけちゃいましたぁ~的な感じで船体との一体感がまるでなし!まあちょっと修正しちゃいましょうと軽い気持ちで始めちゃいました。しかし大変な作業になってしまいました

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重巡洋艦 愛宕 作成記その5 側舷の突起物?の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。タミヤプラ材角棒1mmを使って突起物を作っていきます。 喫水線の位置をあらかじめ決めておいて、そこにテープを貼り、その位置に合わせて突起物の長さを決めて切断します。突起物を取り付ける位置を決めたら、低粘度のタミヤセメントを流し込んで固定します。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その6 ビルジキールの作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。両舷のバルジ部分にビルジキールを取り付けました。ちなみにこのビルジキールって船の横揺れを減らす減揺装置の事なんですよね。やっぱり案の定、隙間が出来てしまっています。お約束の修正作業に入ります。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その7 艦底部作成続き

重巡洋艦 愛宕 作成記です。艦底部の作成もそろそろ終盤です。愛宕用の物が見つからなかったので同型艦の高雄のディティールアップパーツで作成しています。塗装マスクをしながら、艦底色を吹きかけます。塗装をするなら、是非塗装マスクをする事を強くおススメします。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その8 前甲板の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。地獄のような艦底部の作成も終わってやっと船体上部の作成に取り掛かることが出来ました。さて甲板色を塗っていきます。巡洋艦や駆逐艦の甲板色はリノリウム色なので、ここは指定通りウッドブラウンで塗装します。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その9 前甲板の作成つづき

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前甲板を船体に取り付けます。絡車のロープの立体感を出すのにデザインナイフで切り込みを入れます。防雷具(パラベーン)の作成でパラベーンって機雷を掃海するための器具で艦首からおろして海中の機雷のワイヤーを頭部にあるカッターで切断するための器具。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その10 後甲板の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前甲板を作成する際に後甲板もリノリウム色としてウッドブラウンで塗装しておきました。 丁寧に甲板を切断してゲート処理を済ましておきます。後甲板を張り合わせようとしたら、モッキーに衝撃が走りました。
オヨヨ!ぴったり張り合わないジャン

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重巡洋艦 愛宕 作成記その11 後甲板の修正

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前回は貼りあわせを失敗して少し飛び出てしまったので艦尾部分で調整します。先ずは艦尾を削っていきます。サイド部分がしっくりキマセン!クリップでしっかり固定しても隙間が開きます。仕方が無いので結束でギッチリ縛って固定

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重巡洋艦 愛宕 作成記その12 魚雷発射管の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。九二式61cm4連装魚雷発射管4基を作成します。帝国海軍の切り札、九三式酸素魚雷を作っていきます。先ずは銀色で全体を塗装していきます。出撃前なので訓練や装備の調整で弾頭部分は黒色の実弾ではなく、赤色の演習弾頭にしました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その13 ちょっと隙間が酷いんですが・・・

重巡洋艦 愛宕 作成記です。魚雷発射管がある艦中央部甲板にははり合わせが悪くご覧の通り大きな合わせ目が出てきてしまいます。輪ゴムとクリップでしっかり固定してから低粘度のタミヤセメントをたっぷり注ぎ込みます。まあ手直しもプラモの醍醐味だから出来るだけ直していきたいです。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その14 内火艇作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は船体中央部と内火艇を作って行きたいと思います。内火艇・・・今まで”ないかてい”と読んでいたんだけど”うちびてい”とも言うらしい。11m内火艇・11m内火ランチ(ホロ付き)・11m内火ランチ(ホロなし)と3タイプ作成。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その15 シェルター甲板

重巡洋艦 愛宕 作成記です。シェルター甲板を作っていこうと思いますが、その前に艦橋をざっくり作っていきたいと思います。いつもの様にたっぷりと接着剤をつけてはみ出させます。結束バンドを使ってしっかり固定した後にタミヤ低粘度セメントを流してこんで接着。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その16 後部飛行作業甲板の作成

飛行作業甲板ですが、エッチングパーツに出来の良いパーツがあるのでそれを使おうと思います。標準でついている甲板も決して出来が悪いわけじゃないけど、 仕上がりには雲泥の差があります。艦載機の運搬レールや旋回盤の作成はかなり精巧に出来てます。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その17 後部飛行作業甲板の作成のつづき

重巡洋艦 愛宕 作成記です。後部飛行作業甲板のエッチングパーツではついていない部品を元のパーツから丁寧に切り出して、取り付けます。ホーサーリールって曳航したり係留するときに使う太いロープをホーサーとよばれています。それを巻き取るリールなのでホーサーリール

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重巡洋艦 愛宕 作成記その18 前部煙突の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。ゲート処理をしながら煙突を作成します。クリップでしっかり固定して貼り合わせます。どうしても合わせ目が目立つので接着剤をはみ出るようにつけて合わせ目を消していきます。雨水除去格子部分をエッチングパーツに切り替える作業です。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その19 前部煙突の作成の続き

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前回の煙突の作成の続きです。煙突最上部につや消し黒であらかじめ色を塗りました。色が塗り終わったらつや消し黒の部分をマスキングテープでしっかり保護します。煙突周りにあるエッチングパーツで、折り曲がらないように慎重に接着。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その20 艦橋まわりの作成

さていよいよ艦橋周りの作成をしていきたいと思います。 艦橋近くの甲板に凹部分があるのでいつもの様に瞬間接着剤ゼリー状にて埋めていきます。 しっかり硬化したらフィニッシングペーパー(耐水 ペーパー)の400番で削っていきま…

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重巡洋艦 愛宕 作成記その21 艦橋まわりのディテールアップ

重巡洋艦 愛宕 作成記です。十四式主砲方位盤照準装置に配管みたいなものをホビーワイヤーを使って作ります。窓枠のエッチングパーツを軍艦色で塗装していきます。クリアーパーツに適しているコニシ アクアリンカー ジオラマ模型用を使っています。窓を曇らせず綺麗に作る

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重巡洋艦 愛宕 作成記その22 前部煙突のディテールアップ

重巡洋艦 愛宕 作成記です。煙突の雨水除去格子部分をエッチングパーツを作っていきます。これからはひたすらエッチングパーツを取り付けていきます。TRUSCO クリップ付スタンドルーペ を使って取り付けします。煙突部分のジャッキステーの取り付けは苦労の連続

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重巡洋艦 愛宕 作成記その23 後部煙突の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記は後部煙突の作成風景です。ただ貼り合わせるだけだとかなり合わせ目が目立つので、接着剤をはみ出るようにつけてから凸部分を消さないように合わせ目部分だけ削っていきます。雨水除去格子部分はエッチングパーツを使います。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その24 後部煙突のディテールアップ

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は後部煙突部分のジャッキステー(作業用足場)をエッチングパーツを使ってディテールアップをしていきます。全体的に、上手じゃない出来栄え!出来の悪さが悪戦苦闘を物語っています。色を塗って何とかごまかしています。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その25 前部マストの作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は前部マストの作成風景をお届けします。マストは華奢なので折らない様に丁寧に作って行きたい。昭和18年(推定)に入るとマスト上部の監視所を廃止して代わりに21号電探を設置。マスト中段には鉄板で覆われた電波探信室が設置。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その26 機銃座の作成

重巡洋艦 愛宕作成記です。今回は艦中央部の機銃座を作って行きたいと思います。機銃座の後ろに機銃射撃指揮装置の櫓を立てる。ピットロードの日本海軍 2本手すりを使用します。渡り通路から電探室入り口の踊り場にもはしごを取り付けました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その27 信じられない失敗

重巡洋艦 愛宕 作成記です。高角砲座を逆に取り付けてしまったモッキー! タミヤセメントはプラスチックの表面を溶かしてお互い絡みつくように接着します。なので溶剤などではがすことが出来ず!切断するしかありません。トホホ!作業中に魚雷発射管が折れた

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重巡洋艦 愛宕 作成記その28 船体中央部作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。機銃射撃指揮装置をエッチングパーツに取り付けします。110センチ探照灯台を作ります。これはダメコン(ダメージコントロール)用の補修木材の設置でタン・ウッドブラウンなどで着色して木材っぽくしました。なんとなく木材置き場になりました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その29 船体中央部ちょっとディテールアップ

重巡洋艦 愛宕 作成記です。4つある高角砲座に柱をつけて行きたいと思います。0.8mmの真鍮線を使って支柱を作っていき行きます。長めの柱は機銃座台に取り付けて短めは高角砲座横に取り付けました。軍艦色で塗装して、取り付けます。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その30 主砲の作成

重巡洋艦 愛宕作成記です。今日は戦闘艦艇の肝とも言うべき主砲の作成をお届けしちゃいます。ピットロードのディテールアップについている主砲を使います。五十口径三年式二号二〇糎砲の砲身はこれもディテールアップパーツについている金属製砲身を使います。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その31 高角砲の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。四〇口径八九式十二糎七高角砲を作成。製品版についている高角砲の出来があまりに酷いのでピットロードのディテールアップを使って高角砲を作成。先ずは12.7cmの連装砲を作っていきます。駐退発条筒、砲側照準所盾の作成。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その32 今年はこれでオシマイ!

重巡洋艦 愛宕 作成記です。九六式二十五糎連装機銃と三連装機銃を作成をしたいと思います。製品版についている機銃の出来があまりに酷いのでピットロードのディテールアップを使って機銃を作成。三連装機銃を作ったからパーツが足りない

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重巡洋艦 愛宕 作成記その33 新年も愛宕を作ってます。

重巡洋艦 愛宕 作成記です。ピットロード/ライオンロア 1/350 日本海軍 重巡洋艦 高雄用の機銃が足りないので類似の商品の1/350 日本海軍九六式 25mm三連装機銃をアマゾンで購入。機銃の防楯も取り付け。完成した連装と三連装機銃を取り付けます。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その34 三座水偵と射出機の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。最初に水偵の射出機(カタパルト)を作っていきます。愛宕に付属している射出機はエッチングパーツで作成します。ハセガワのエッチング用プライヤー を使って丁寧に折り曲げていきます。次に水偵を作っていきますが艦載機のデカールついていない

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重巡洋艦 愛宕 作成記その35 三座水上偵察機完成

重巡洋艦 愛宕です。艦載機のデカールが付属されていないという衝撃的な事実からやっと立ち直り、泣く泣く注文をしたデカールが届いたので作業を再開します。垂直尾翼に機体番号がデカールにあったので昭和19年愛宕用三座水偵デカールを取り付けてでデカール作業は完了

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重巡洋艦 愛宕 作成記その36 後檣とクレーンの作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は後檣・・・つまり後ろのマストとそこに付けられている搭載機揚収クレーンアームを作っていきます。マストの一部をエッチングパーツで作っていくので、慎重に切断します。テグスを使いながら隙間が出来ないようにしっかり固定します。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その37 後檣作成の続き

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前回後檣を作ったけどまだ作りきれていないので引き続き後檣の作成を行っていきます。搭載機揚収クレーンアームのケーブルがたるんで曲がっていたのでちょっと付け直しました。二式二号電波探信儀一型。通称21号電探を取り付けます。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その38 カッターの作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は短艇(カッター)の作成風景をお届けしますがその前に船の周りに電流を流して船体に帯びた磁気を消す装置の舷外消磁電路を作ります。そのあと9mカッター(短艇)の作成。ダビッドを取り付けで停泊時仕様にして吊り索を設置。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その39 応急舵の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。ガダルカナル島沖で発生した第三次ソロモン海戦において戦艦が「比叡」が多数の敵砲弾を浴びてそのうち1発が艦尾喫水線付近に命中し操舵不能になった教訓で緊急用の舵が船外に用意さています。今回は応急舵を作って行きたいと思います

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重巡洋艦 愛宕 作成記その40 軍艦旗・中将旗の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は軍艦旗と中将旗の作成です。作成にはお得意のアイロン転写紙を使います。出来た中将旗を適当な大きさに切断してから背にホビーワイヤーを二本仕込んでから接着剤を流し込みテグスに通してから、はためいている様に適当に折り曲げます。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その41 信号旗の作成

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は艦橋後ろのマストに掲げる信号旗を作っていきます。M旗(本船は停船中。行き足なし)を合わせて取り付けました。ワイヤーを軍艦色として、信号旗や旭日旗を取り付けるのはロープだと思うので色はタンにしました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その42 張り線作業

重巡洋艦 愛宕 作成記です。張り線に使うテグスはナイロンテグスの最高峰!ファイターシリーズを使ってます。張り線にはTRUSCO クリップ付スタンドルーペ を使ってます。煙突付近に作業用の縄梯子を作っていこうと思います。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その43 張り線失敗フォロー

重巡洋艦 愛宕 作成記です。前回は張り線が見事にたるんでしまったので、そのリカバリーから始めます。張り線をピーーンと張るにはどうしたらいいか?瞬間接着剤で二本のテグスを完全に接着してから艦首方向に引っ張ります。他に舷灯や碍子も作成していきます

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重巡洋艦 愛宕 作成記その44 25mm単装機銃

重巡洋艦 愛宕 作成記です。今回は九六式25mm単装機銃を中心にブログします。アマゾンで購入した1/350 日本海軍九六式 25mm三連装機銃の銃身の余りを活用。ひたすら単純作業が続き24基単装機銃を作りました。艦尾に25mm三連装機銃を2基設置

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重巡洋艦 愛宕 作成記その45 手すりの設置

重巡洋艦 愛宕 作成記です。探照灯の作成。船体の周りに手すりを設置します。艦首の錨を取り付け。艦尾にある副錨もパーツにある使わない錨をすこし加工。菊花紋章は軍艦としての証で、戦艦や巡洋艦・航空母艦につけられるのでこれも設置しました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記その46 艦底とちょっと一工夫

重巡洋艦 愛宕 作成記。涙涙涙の愛宕作成記はそろそろオシマイ。やっと完成が見えました。艦底部とディスプレイ用をちょっと一工夫してみました。船体に錆びを付けたり、11m内火艇と舷門と舷門番兵台を取り付け。アクリル板を使いウォーターライン風に出来上がりました。

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重巡洋艦 愛宕 作成記 最終回 やっと完成しました。

重巡洋艦 愛宕 作成記です。1年6ヶ月の長い年月と3万円ほどの費用とモッキーに精神的苦痛を多大に与えた重巡洋艦 愛宕がやっと完成しました。Youtubeに重巡愛宕の動画を公開しています。それも併せてごらんになって下さい。かなり渾身の出来ですよ。

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