護衛空母:ガンビアベイ Escort carrier Gambier Bay

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左舷 日本艦隊』見張り員が絶叫する。全員がその方向を見る。紛れもなく日本艦隊だ。全員が凍りついた瞬間だった。C.スプレーグ少将麾下の”タフィ3”は護衛空母6隻・駆逐艦3隻・護衛駆逐艦4隻の脆弱な艦隊。対して栗田艦隊は戦艦4隻・重巡洋艦6隻、軽巡洋艦2隻、駆逐艦11隻と強力で、最初から勝ち目のない事は百も承知でひたすら逃走を図る。だが最大速力19ノットでは日本艦隊との距離が縮まっていく。まもなくガンビアベイの周辺に栗田艦隊の戦艦が放つ大口径砲弾が落ち巨大な水柱が周囲を包む。1944年10月25日午前6時40分のサマール沖海戦の出来事である。この海戦で日本艦隊の砲戦により撃沈された唯一のアメリカ空母「ガンビアベイ」について見ていきたいと思います。


ガンビアベイはカサブランカ級護衛空母19番艦で1943年12月28日に就役している。まずはカサブランカ級とはカイザー造船所社長ヘンリー・J・カイザーが提案した30隻建造のプランでルーズベルト大統領を喜ばせ50隻の発注をもらい、1943年7月8日に一番艦のカサブランカを就役させてから、最終艦のムンダが1944年7月8日に就役するまでほぼ一週間に1隻のペースで建造され「週刊空母」の異名を持つこの空母は艦載機を運用するのに必要最小限の規模で建造され、「ベビー空母」や「ジープ空母」と言われ、護衛空母の艦種コードはCVEで空母を表すCVに護衛(Escort)の頭文字を付加したが、乗員からは燃え易い(Combustible)、壊れ易い(Vulnerable)、消耗品(Expendable)の頭文字で揶揄されていた。

サマール沖海戦で砲撃を行った戦艦長門との大きさの比較だが、ベビー空母と言われる通り飛行甲板は短く戦艦長門の2/3程度の大きさで空母と言うにはかなり小型で帝国海軍の軽巡洋艦程度の大きさしかない。

性能諸元
就役:1943年12月28日
全長:156.1m
全幅:32.9m
基準排水量:7,800トン
機関:3段膨張式蒸気機関2基2軸、9,000馬力
速力:19.2ノット
乗員:860名
兵装:
38口径5インチ砲1門
40mmボフォース連装機関砲8基
20mm単装機銃20門
艦載機:30機
FM-2  ワイルドキャット 18機
TBM-1C アベンジャー 12機

ガンビアベイはカサブランカ級19番艦で起工から完成まで171日という記録的な日数で建造され1943年に建造される予定は18隻でガンビアベイは年内建造の予定になかったが19番目に完成し戦場へのボーナスという意味でボーナスベビーとも呼ばれ1943年12月28日に就役した。最初の任務は真珠湾に向けて空母エンタープライズへの航空機輸送任務に従事した。その後サンディエゴと真珠湾で訓練を行った後5月31日、サイパン島攻略に参加するため真珠湾を出撃した。6月13日ガンビア・ベイの搭載機は駆逐艦2隻と共同で呂-36潜水艦を撃沈した。その後サイパン島に対して艦載機が攻撃を加え上陸部隊を援護する。7月23日にはテニアン島攻略作戦に従事し。8月16日にガンビア・ベイはエスピリトゥサント島に入港したが、8月24日にフィリピン攻略のため慌しく出撃し、ペリリュー島攻略に従事し、10月20日からはレイテ沖海戦に参加した。

ガンビアベイの艦載機と主要装備
グラマン TBM-1C アヴェンジャー雷撃機
全長 12.4m
全幅 16.5m
運用重量 7,876kg
最高速度 436km/h
航続距離 1,778km
アメリカ海軍の主力雷撃機で運用重量は8t近くになり甲板が短く速力の遅いガンビアベイでは十分な対気速度が稼げず飛び立つだけの揚力が得られない。その為アベンジャーの発艦は通常油圧式カタパルトを使用しているこのカタパルトによってアメリカの低速の護衛空母は重量級の航空機の運用を行う事が可能となった。TBFではなくTBMとなっているが間違いではなくグラマンがF6Fの生産に手一杯でかわりにGM(ジェネラルモーターズ)が生産する事となりGMで生産された機体はTBMの正式番号がつけられた。
FM-2 ワイルドキャット
 全長 8.8m<br>
全幅 11.5m<br>
運用重量 3,371kg<br>
最高速度 515km/h<br>
航続距離 1,450km<br>
TBMと同じようにFMワイルドキャットもGMが行っている。その為F4FではなくFMとなっている。F4Fの運用重量が3,612kgなので約240kgほど軽量化された。エンジンが1段2速過給器の
R-1820-56を装備している。高空性能は劣るが低高度では良好。
ワイルドキャットと言うとヤラレ役というイメージだがこの時の日本搭乗員の練度は低く会敵の機会もほとんどない為、もっぱら対地支援がメインとなりこのFM-2ワイルドキャットで十分に力を発揮出来た。生産数はワイルドキャットシリーズ最多の4,777機。しかし自動車メーカがこれほどの数の飛行機を作るとはアメリカ恐るべし
Mk 12 5インチ砲 1門 38口径 5 インチ (12.7 cm)
   初速 792.5 m/s <BR>
最大射程 16,200 m<BR>
最大射高 11,160 m <BR>
発射速度 15発/分<br>
1934年に制式化した対水上・対空両用砲で、駆逐艦級艦艇の主砲あるいは大型艦の副砲/対空砲として広く搭載された。
ボフォース 40mm機関砲
発射速度:毎分120発<br>
有効射程:4,000 m <br>
最大射程:7,000 m<br>
ボフォース40mm機関砲は多くの国で活躍した対空機関砲で特にアメリカ海軍の多くの艦船に搭載され空母や戦艦はもちろんの事駆逐艦や攻撃輸送艦などにの補助艦艇にも防空の要として配備された。そしてこの機関砲はアメリカ海軍の対空兵器の中で最も多くの日本軍機を撃墜したと言われている。
エリコン 20 mm機関砲
発射速度:毎分250から320発<br>
有効射程:914 m <br>
最大射程:4,389 m<br>
海軍ではMk.IVと命名され、魚雷艇から戦艦、正規空母までのあらゆる艦艇に搭載され、大戦末期には特攻機対策として多数が増設されている。
SKレーダーは対空見張り用レーダーとして5.2m四方の巨大な受信アンテナは100浬(185km)の探知能力を持ち遠方より来襲する日本軍機をいち早く察知。
SGレーダーは対水上見張りレーダーとして大戦中はじめて実用化され有効探知 距離15浬~22里で回転しながら360方向ディスプレイ上に敵艦影を映し出す。
日米のテクノロジーの差を改めて痛感させられる装備だがテクノロジーの差だけではなく、日米の思想の違いがこの大戦の行方を大きく左右した。
帝国海軍は日本海海戦でロシア艦隊を撃滅した様に来寇するアメリカ艦隊を日本近海で撃滅する艦隊決戦思想が強くより攻撃性の強い兵器の開発に力を注いだ。その思想が強い為、防御と兵站に対する考え方は希薄と言って良いほど考慮されていなかった。だが日本が考えている様な艦隊決戦ではなく国家の総合力が試される持久戦や消耗戦に引き込まれ防御や補給がより重要となった。
例えて言えば航空機の防弾の欠如や魚雷などの攻撃兵器を多く積み復元力やダメージコントロールの低下などを招き、その結果、多くの艦船と人員を失う事につながり、戦力を急速に低下させる結果となった。対してアメリカは防御兵器の開発にも力を注ぎ、レーダーや近接防御兵器としてVTヒューズなどを有効に使い日本軍機を要撃してきた。
国力の乏しい日本が消耗の激しい戦い方をするのに対してアメリカは人・物を大事に扱い大戦後半を圧倒的有利に戦った。
フィリピンへの道

アメリカ軍は対日侵攻作戦を2方向から行っていた。1つはマッカーサー 陸軍大将率いる南西太平洋方面部隊はニューギニアの北岸を北西に進撃していた。これに対してニミッツ海軍大将率いる中部太平洋方面部隊はマリアナ諸島からパラオ諸島に向かって進撃し二つの部隊はミンダナオ島で一つに合流しレイテ島・ルソン島・台湾を経て日本本土に侵攻する予定だった。だが海軍のキング作戦部長から時間がかかり、被害も予想されるフィリピン奪回を後回しにして、台湾・中国沿岸を進撃するプランを主張した。だが「アイシャルリターン」の言葉を残してフィリピンから脱出したマッカーサーにはとても容認出来ない内容で7月にハワイホノルルで開かれた軍事会議の席上出席していたルーズベルト大統領にとうとうと雄弁をもってフィリピン攻略の必要性を説き9月15日ニミッツ・マッカーサー両大将に向けて10月20日レイテ島攻略が決定した。

日米戦力比較

日本海軍

アメリカ海軍

連合艦隊司令部:豊田副武大将
第1遊撃部隊(第2艦隊基幹)栗田健男中将主隊 戦艦×5 重巡×10 軽巡×2 駆逐艦×15
第3部隊 西村祥治中将 戦艦×2 重巡×1 駆逐艦×4
第2遊撃部隊 志摩清英中将 重巡×2 軽巡×1 駆逐艦×7
機動部隊本体(第3艦隊基幹)小沢冶三郎中将
空母×1 軽空母×3 航空戦艦×2 軽巡×3 駆逐艦×8
艦載機×100
南西太平洋地域総司令部:マッカーサー大将
連合軍南西太平洋地域海軍部隊(第77任務部隊)キンケイド中将
第78任務部隊・第79任務部隊 第77.1任務群
第77.2任務群(火力支援群)オルデンドルフ少将
戦艦×6 重巡×4 軽巡×4 駆逐艦×21 魚雷艇×39
第77.3任務群(近接援護群)
第77.4任務群(護衛空母群)スプレーグ少将護衛空母×16 駆逐艦×9 護衛駆逐艦×12
中部太平洋地域総司令部:ニミッツ大将
第3艦隊(高速空母部隊)ハルゼー大将
空母×8 軽空母×8 戦艦×6 重巡×7 軽巡×10 駆逐艦×58
艦載機×1000

アメリカ海軍はその他に補助艦艇を含めると戦闘艦艇157隻、輸送船420隻、特務艦船157隻 総計734隻の世界最強の大艦隊となった。特に攻撃の主力となる機動部隊は6月のマリアナ沖海戦で壊滅した日本海軍とアメリカ海軍では戦力差が10倍以上に開き、基地航空隊も当初1,000機を準備していたが、先の台湾沖航空戦においてその6割を喪失しフィリピンに作戦可能な海軍機は150機ほどで、作戦の主力となる 第1航空艦隊も当初予定していた保有機350機がその10分の1にも満たない30機ほどの実働可能機数と惨憺たる状況となる。

99棺桶と揶揄されるほどの鈍重な99式艦上爆撃機も作戦機として出撃している。写真は10月29日午前9時45分海岸通りの舗装道路を滑走する神兵・神武両隊の99艦爆でマニラ東方の機動部隊をもとめ出撃していく。

捷一号作戦
日米の航空戦力差が圧倒的に広がっている状況でまともな作戦など立てようがなく捨て身とも言える悲壮な作戦内容となる。まず栗田中将率いる第1遊撃部隊主隊がレイテ湾に突入し敵輸送船団を撃滅することを目的として、栗田艦隊が無事にサンベルナルジノ海峡を突破出来るように南からは西村中将の第1遊撃部隊支隊および第2遊撃部隊が敵護衛艦隊を南に誘致。小沢中将率いる機動部隊本隊がサンベルナジノ海峡に布陣するハルゼー機動部隊を北方に誘致するという「おとり作戦」行う。それと同時に大西瀧治郎中将指揮する第1航空艦隊の零戦に250キロ爆弾を抱えて敵艦に体当たりする神風特別攻撃隊を編成して出撃させている。狙いは栗田艦隊が突入する一定期間空母の飛行甲板を使用不能にすることを目的とした必死な自爆攻撃で日本軍の追い詰められた状況が生み出したが、それ以降統率の外道とも言うべき神風特別攻撃は常態化して終戦まで続けられる事となる。
サマール島沖海戦
サマール島東方に位置するスプレーグ少将とその貴下の部隊には漫然として安心感があった。何故なら栗田艦隊は西方に進路を移し逃走したとの報告があり、サンベルナルジノ海峡にはハルゼーの機動部隊が警戒していると信じきっていた。そんな安心感も夜明けとともに打ち砕かれた。まず対潜哨戒に飛び立った味方機より日本艦隊の一報が届く。そして対艦レーダも日本艦隊の姿を捉えたがスプレーグはハルゼー艦隊かも知れないとの思いで確認を急がせたが彼の想像をはるかに超えた現実が待っていた。
戦艦大和の砲撃
6時45分 戦艦大和の前檣最高部の防空指揮所の見張員が水平線上に平甲板の空母らしきものを発見。
6時59分 まず戦艦大和が3万2千メートルの距離で主砲の砲撃を開始。
7時00分 全軍突撃セヨと下令され各艦は勝手に進路を変え突撃を開始し、艦隊の陣形は大きく乱れた。
栗田艦隊を視認した第7艦隊タフィー3の狼狽し驚愕した。だが徐々に体制を建て直し、日本艦隊を妨害する為に艦載機の発艦をはじめて、護衛の駆逐艦には煙幕を展開しつつ必死に逃走をはかる。
ガンビアベイの最後
タフィ3の最後尾に位置するガンビアベイは日本艦隊の砲撃に晒された。写真は実際に栗田艦隊の砲撃を受けているガンビアベイで戦艦からの大口径砲弾の巨大な水柱が目立つ。ガンビアベイなどの護衛空母は非装甲の鉄板で作られた船なので、装甲を貫通して船の内部で爆発させる徹甲弾では、命中しても爆発せず船体を突き抜けてしまう。命中弾を多数与えたにもかかわらず、火災も起こさず速力も落ちず、逃走を続けた。しかし、喫水線下に命中した砲弾は浸水などの多大なダメージを与え、その後も砲弾は次々と命中し、浸水のため前部機関室が放棄され、速力は11ノットまで落ちた。
8時40分 艦橋と後部機関室に砲弾が命中し艦は完全に停止。
8時50分 ヒューグ艦長は総員退艦を命じる
9時11分 ガンビア・ベイは沈没した。
北緯11度31分・東経126度12分 サマール島東方6マイル
連合艦隊の落日
スプレーグ艦隊の必死の抵抗により日本艦隊にも損害が出始め、重巡の熊野・筑摩・鈴谷・鳥海が損傷して落伍した。
9時12分 追撃中止を決定し逐次集マレを下令。
11時0分 進路を南西にとりふたたびレイテ湾を目指して進撃を開始する。
この弱敵あいてに追激戦で2時間あまり、集結に1時間半の合計4時間もの貴重な時間と重巡4隻と多くの砲弾を無駄に空費したちょうど同じころ栗田艦隊司令部を驚かせる一通の電報が届けられた。南西方面艦隊から「敵ノ正規空母部隊ヤキ1カ(スルワン灯台160浬)ニアリ」との内容だった。
それは栗田艦隊北方80浬の近距離で司令部の意見は二つに割れた。このままレイテに突入しべしと敵機動部隊撃滅に向かうべきだと・・・しかし南西方面艦隊がこの打電をした事実はなく全くの虚報だった。レイテ湾の護衛艦隊と背後より迫る幻の機動部隊に惑わされ栗田長官はレイテ湾突入を断念し北に進路をとった事により永遠にレイテ湾突入の機会を失った。
結局この戦いで日本海軍は空母4隻・戦艦3隻・巡洋艦9隻・駆逐艦8隻・潜水艦8隻を失い、対するアメリカ海軍は軽空母1隻・護衛空母2隻・駆逐艦2隻・護衛駆逐艦1隻だけにとどまり、日本海軍の完敗となる。フィリピンを占領した事により南方資源地帯からの物資は滞り艦隊を運用するだけの燃料は枯渇し連合艦隊は事実上その戦力を失うことになった。
参考文献
歴史群像 太平洋戦史シリーズVol.9 レイテ沖海戦 ㈱学習研究社<br>
歴史群像 No55 レイテ沖海戦 ㈱学習研究社<br>
丸 別冊 大いなる戦場 比島陸海決戦記 ㈱潮書房<br>
艦船模型 MODEL Art スペシャルNo39 第2次世界大戦のアメリカ軽/護衛空母 (有)モデルアート社<br>
世界の傑作機 No68 グラマンF4F ワイルドキャット ㈱文林堂
ガンビアベイ作成記

護衛空母ガンビア・ベイ作成記1 護衛空母ガンビア・ベイ作成始めました

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 1/350 ハセガワのキットだけど、良く出来ている。作るのが楽しくなります。また作成風景などをブログしますね!模型サイズ:全長 447mm、全幅 94mm。アメリカ海軍 第77任務部隊第4群第3集団所属 レイテ沖海戦時

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記2 ガンビアベイの迷彩塗装

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今、ガンビアベイの迷彩塗装を頑張って行っています。 迷彩塗装がカッコイイから買ったんだけど、いざマスキングをしてみると・・・心が折れそう・・・・平面にマスキングするにはこの用紙で大丈夫だけど、実際の船体に張ると、長さが足りない??

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記3 ガンビアベイの迷彩塗装・・・その後

護衛空母ガンビア・ベイ作成記3 ガンビアベイの迷彩塗装を行いました。マスキングを貼りながら色を塗っていきます。色を塗り終わって、マスキングテープをはがしたらいい感じで迷彩塗装がぬれました。多少色が飛び出ているところもありますので
そこは修正しながら仕上げていきます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記4 ガンビアベイ 隙間処理中

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 階段下に大きな隙間があります。そのままだとオモチャっぽく見えてしまう。まず隙間が小さい場合は低粘度のタミヤセメント流し込みタイプを使います。大きめの隙間は、プラスチック用の接着剤。大きい隙間は、瞬間接着剤のゼリー状を流し込みます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記5 マスキング中

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今日はガンビアベイの各機銃座スポンソンの塗装です。 本当は機銃座スポンソンは塗装した後取り付けたほうが効率がいいのは分かっていたけど、隙間処理もあったので、 取り付けた後に隙間処理して、デッキブルーで通路を塗装。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記6 プラモデル便利グッズ紹介・・・その1

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 プラモ作りで便利グッズを見つけましたのでブログします。もうご存知で愛用されている方も多いかもしれません!Mr.ポリッシャーPRO 軽作業用です。プラモデルの作成ではどうしても、磨くという工程は避けて通れません。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記7 船体塗装ほぼ完了

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 ガンビアベイの船体塗装を再開してほぼ塗り終わりました。 まだ、修正しないといけない部分は残っていますが、そこはこまめに修正を加えます。飛行甲板も塗装して、機銃座などのスポンソンの塗装の塗り残しを徐々に仕上げていきます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記8 ボフォース 40mm機関砲作成記

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 船体の色は、ほぼ塗り終わりましたが、 対空兵装をそろそろ作っていこうと思います。ガンビアベイにはボフォース40mm機関砲を8基搭載してあります。ヘッドルーペで部品を拡大しハセガワのエッチング用プライヤーで折り曲げます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記9 ガンビアベイ 対空兵装

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記10 ガンビアベイを汚してます

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 対空兵装も一通り出来たので再び船体に戻ります。細かい手摺とか作っていく前に船体のウェザリング(汚し)を行います。護衛空母は正規空母とは異なり便利屋的に使われる要素が強いから十分な整備を行わず戦場に借り出されるケースが多かったのかもしれない。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記11 ガンビアベイの艦橋

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回は艦橋の作成風景をお届けします。ガンビアベイの艦橋は非常に小さい。護衛空母なので仕方ないですね。作り始めて気になる部分があります。・・・どうしても隙間が気になります。隙間処理が終わったら色を塗って艦橋を取り付けます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記12 合体

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回は飛行甲板と船体との取り付けです。 船体の色もある程度出来てきました。飛行甲板と船体と合体します。40mm機関砲や20mm単装機銃を取り付けてだんだん空母っぽくなってきました。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記13 ガンビアベイ エッチングパーツ その1

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回はディテールアップエッチングパーツの取り付けをブログしちゃいます。エッチングパーツはなくても作成に全く問題はないのですがあった方が出来栄えが断然違います。是非皆さんもチャレンジしてみては如何ですか?

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記14 ガンビアベイ エッチングパーツ その2

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 前回に引き続きエッチングパーツについてブログします。今回は機関砲・機銃群などが設置されているスポンソン(張り出し部分)です。ま~るい形に整形したい場合はやわらかいダンボールなどの上に丸めたい適当な大きさの筆の先で転がしていきます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記15 悲劇のデカール

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 モッキーはデカールが大の苦手です。今回は飛行甲板に細長いデカールなので正直貼りたくないなぁって感じ。。頑張って貼り付けちゃいます。デカールを適当な大きさに切って水に数秒浸してから、指でデカールがずれる頃合で飛行甲板に貼り付けます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記16 悲劇のデカール その後

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 前回苦手なデカール大失敗から復活編のお話です。デカールの貼る位置を間違え、修正もきかない。あきらめてハセガワさんにデカール注文しようかと思ったんだけど、苦手なデカール。
また失敗するのではないかと恐怖に駆られてしまう。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記17 デカールなんかに負けないぞ

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今日はデカールのリベンジ編です。でもデカールはもともと苦手なので技術的にお伝えする事は少ないので、まぁ適当に読み流してください。前回デカールを失敗したけど、どうせ上手くいかないのならスキル上げにデカールをリベンジしちゃおうと思いました。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記18 ガンビアベイのメインマスト

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回はガンビアベイのメインマストのお話です。細かい・・・いろいろレーダーありすぎ。日本軍とのテクノロジーの違いを見せ付けられる構造物です。まず鉄骨の櫓を作っていきます。こちらはエッジングパーツで作っています。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記19 ドロップタンク作製記

ガンビアベイもそろそろ艦載機の作成に取り掛かろうと思います。その前にガンビアベイのキットには入っていないんだけどFMワイルドキャットに搭載するドロップタンクを作ろうと思っています。FMワイルドキャットの翼下にはドロップタンクが取り付けてあります。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記20 FMワイルドキャット

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回はFMワイルドキャットに関してブログします。ガンビアベイのキットにはFMワイルドキャットが6機ついています。それだけだと寂しいのでアメリカ海軍空母艦載機セットを買って新たにFMワイルドキャットを6機追加し合計12機編成としました。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記21 TBF アヴェンジャー 雷撃機

前回のFMワイルドキャットに続き今回はTBFアヴェンジャー 雷撃機の作成風景をお届けいたします。アヴェンジャーはデカイ!ワイルドキャットを作った後なのでなお更ですが、6機だけでも飛行甲板をおもいっきり占めて存在感はたっぷりです。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記22 張り線の作成

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回はガンビアベイの張り線に関してです。モッキーは張り線にはテグスを使っています。太さは作る対象によって使い分けています。ちょっと高いけどテグスはナイロンテグスの最高峰!ファイターシリーズを使ってます。

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記23 星条旗よ永遠なれ

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 今回は旗についてブログしちゃいます。デカールの旗で作るのも良いのですが、ここはひと工夫してみました。購入したのはアイロン転写紙 大きさはA6サイズで十分。印刷したエプソンのEP-903Aはインクが染料タイプなのでこれでOKですね

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護衛空母ガンビア・ベイ作成記 完結 護衛空母 ガンビアベイ 完成

護衛空母ガンビア・ベイ作成記 作成に6ヶ月もかかったガンビアベイが無事完成しました。ガンビアベイのカッコいい写真を乗せています。是非ご覧ください

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