お値段以上の高音質 パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 SC-RS60-K


今回はパナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 SC-RS60-Kのレビューをします。
何故このミニコンポを購入したかと言うと・・・

モッキーの寝室兼プラモ作成所にはミニコンポがある。ONKYO X-T1Xは音質に不満があったしもうかなり古い。
ハイレゾ音源を聞きたくてリビングにあるアンプとスピーカーの買い替えも検討した。ハイレゾ対応だとアンプ5万円と一つ2万5千円のスピーカーが2個で5万円で合わせると10万円はする。オーディオ買い替えだとその位はかかるのは承知している。古いオーディオを寝室に回してリビングのオーディオ買い替えで検討!・・・で、色々ネットで調べてみた。人間の聴力で聞き取れる高音は20kHzが限界で歳をとると更に低下する。実際に音の世界さんのHPで試してみた。見事に16kHzで全く聞こえなかった( ゚Д゚)
って事は今あるオーディオのスピーカーが高音35kHzスペックなので、買い替える必要はないのでは???なので寝室にあるミニコンポの買い替えが決定しました。

数あるミニコンポの中でこれに決定しました。
『パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 SC-RS60-K』
まずハイレゾ対応って事!・・・ってモッキーおっさんだから高音聞き取れないからハイレゾ要らないじゃん・・・って言われそうだが、そうとも限らない。
これもネットの情報だが、音の情報量がCDの約6.5倍でスタジオの原曲に近い高音質でアーティストの息づかいやライブの空気感など感じ取れるとか?耳に聞こえない超高周波が快感・感動を司る中脳や前頭前野の局所脳血流が増大し、その活性を高めること言われている・・・まあ~本当かどうかはチコちゃんに聞いてみたいところだけどね(苦笑
付属品はこんな?感じです。ある意味シンプル

次に価格が安い事!ってこれもさっき10万円のオーディオ買おうとしていたジャン・・・これはこれ!それはそれ(照
ミニコンポって決めた時点で予算は3万円ぐらいと決めた!まあ~Bluetooth対応とかUSB接続とか今どきのコンポではだいたい標準装備なのであえて条件には付けません。
形は意見が分かれる所!正直スピーカーは一体型ではない方が好きだ!だってラジカセに見えちゃうし・・・表現が昭和って感じでかなり古いな(笑)

背面は全くと言っていいほど無駄がない!電源・FMラジオ・AMラジオアンテナ位!普通音声入力端子ぐらいはあっても良いだけど、まったくアリマセン!どっかに隠れているかな?って取説見たけどやはりなかった。価格が安い分オマケな機能は一切省いたって感じですね

一応カタログスペックですが
幅x高さx奥行き:450x107x245 mm
対応メディア:CD-R/RW
チューナー:有 ワイドFM対応
定格出力:40W(20W×2)
本体重量:3.1kg
Bluetooth:Ver.2.1+EDR Class2、A2DP/AVRCP
USB対応/ハイレゾ対応
お気に入りCD5枚を入れ替えずに楽しめる 新機能「デジタル5チェンジャー」
商品の特徴
◆独自の音響設計による豊かな低音と高音域再生で、ハイレゾ音源を楽しめる。
・低音を豊かに再生する 新開発「ツイステッドポート」
・50kHzまでの高音域を再生するドームツイーター
・キレのある音質を実現する「ナノバンブースピーカー」
レビューなので一応不満な点も記載しておきます。本体の操作性はかなり悪いです!リモコンありきの設計って感じです。今のところ不満はこれ位かな?はっきり言って価格が価格だから、これで不満を言ったら大金出して高級機買えって言われちゃうしね(苦笑

早速寝室に取り付けました。そして購入したばかりのハイレゾ音源を聞いてみました。
楽器のホルンをイメージしたデザインシルエットを採用しコンパクトなボディにおいて、低い音域まで再生するため、空気の流れを妨げない長さ315mmの曲線状のポートを新開発しました。これにより、不足しがちな低音を自然で豊かに再生しますとある。
聞いた音楽だが、宇宙戦艦ヤマト3の交響組曲とETのテーマ曲『フライング・テーマ (『E.T.』 より)」』のハイレゾ音源を購入。どちらも色々な音が組み合わさっている音源豊かなオーケストラ調の音楽。リビングにある10万円のオーディオに引けは取りません!寝室だけど少し音を大きめにして聞いています。高音・低音・中音が非常にフラットしていて濁りのある音や、なんか作り物の様なキンキンした音がない自然な音が出ている感じがします。とても低価格と侮れない優秀なミニコンポです。買って損はないと思いました。

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