
はい、こんにちは
モッキーが購入した商品をレポートするモッキーのお気楽ライフにようこそ
今回は日立さんのエアコン 白くまくん
Premiumプラズマ空清
凍結脱臭クリーナー
清潔みはりセンサー
凍結洗浄・除菌ヒートプラス
ファンお掃除ロボ搭載のRAS-XR2225Sプレミアムモデルをご紹介します
このモデルは省エネ法に基づく「2027年目標」の省エネ基準を達成した
省エネ性の高いモデルです!(省エネ基準達成率110%)


2025年9月13日
16年間故障なしで頑張っていた三菱電機さんの霧ヶ峰が
今年の猛暑に耐えきってお亡くなりになりました
エラー番号を調べるとどうも室外機が故障したようで異音が発生して
すぐ止まってしまいます
夏が終わりでもまだ30度以上の危険な気温の日々が続くので
慌ててケーズデンキさんに買いに行きました


今回は最初から白くまくん一択で狙いは10万ほどのエントリー機の
購入しようと決めていました
ちょうど日立さんの店頭応援の販売員さんがいたので話を聞きました
まず注目したのはエントリー機
RAS-KD2225S
本体価格が税込み80,080円
これに工事費用が標準で16,500円かかるのでほぼほぼ10万円
一応予算内でこれにしようかと思ったら1つ大事な事に気付きました


ケーズデンキさんの長期保証でエアコンは10年保証だと思っていたら
省エネタイプじゃないのタイプは5年ですと言われた
これは困った!エアコンの平均寿命は約10年と言われているが
機械ものだから10年持つとの保証はない
つい最近モッキーの家の他のエアコンは購入してから8年目で故障しましたが
これはたまたまケーズデンキさんの長期保証に入っていたから問題なかったが
保証期間が5年だと万が一故障した時に余計な出費がかかってしまう


そう考えると10年保証の
RAS-XR2225Sも
悪くないと思いだし価格交渉をしました
結果は税込み22万だったがズバットその場で現金値引きの
202,290円で購入しました


設置に関しては作業風景は業者さんの邪魔になるので
作業の合間にちょっと撮影しました
まず故障したエアコン霧ヶ峰の撤去です
次いで室外機の設置
そして白くまくんのエアコンの設置になります


さてここからは機能をざっと説明します
予算10万円オーバーを自分に納得させるための
エントリー機のRAS-KD2225SとRAS-XR2225Sの
機能を比較しながら進めます


日立さんのホームページを引用しながら説明したいと思います
まず最初にエントリー機にはない空気清浄機機能です
premiumプラズマ空清機能は清潔みはりセンサーで
お部屋をみはり条件を満たすとお部屋のカビ・菌・ウィルスを抑制する
空清運転
カビ増殖を抑制する運転
付着した匂いを脱臭する運転をおこないます


冷房運転中に設定室温に近づくとカビの増殖を抑える湿度に合わせて
除湿運転を行う為、室温が設定温度よりやや高くなることがあると書いてあります
またスギ花粉などの浮遊花粉も捕獲して室外に排出してくれるそうなので
花粉症の人にもおススメですね


そして氷結脱臭クリーナー機能は熱交換器を冷やしてそこから作る大量の霜が
脱臭フィルターの役目を果たしニオイや有害物質を捕まえて自動で外に排出します


しかも循環させるお部屋の空気に吹き出し口と吸い込み口から
プラズマイオンを放出します
ニオイ成分が霜へ吸着する効果を高めますとあります


ただ販売員さんも言っていましたが
空気清浄専用機に比べれば機能は劣りますとの事ですがわざわざ空気清浄機を一台設置するよりもそこそこの機能があればこれで充分だと思います


清潔みはりセンサーはプレミアム機だけで空気の汚れをみはり
お部屋の空気の汚れに応じて自動で空気清浄運転を始めるそうで
工場出荷時には設定されていないので


このクリーン一括設定をすると
凍結洗浄
除菌ヒートプラス
カビバスター
室外機冷凍洗浄
冷凍脱臭クリーナー
を一括設定でき同時に清潔みはりセンサー機能も働きます


次にお掃除機能をまとめました
ファンお掃除ロボと


ヒートプラス 熱交換器を高温加熱する機能は
プレミアム機のだけの機能で


扇風機の羽の様に風を作るファンにはフィルターを通過した細かなホコリが付着しているでも機械の奥にあるため扇風機の様にお手入れが出来ない
ファンの先端についた細かなホコリや油汚れを熱で溶かしてファンブラシで
ブラッシングして汚れを落として熱交換器や排水トレーへ集める


熱交換器に集めた汚れやカビ・菌・ウィルスなどをヒートプラス 熱交換器で
油が溶ける56度に加熱して汚れを浮かした後に急速冷却で熱交換器と
排水トレーに大量の霜をつけて汚れを浮かしてから後に一気に溶かして


汚れを洗い流した後に乾燥させてイオンを充満させる機能で
2025年9月時点での国内唯一の機能だそうです


また除菌効果のある銅を採用した
銅配水トレーと清潔性の高いステンレス素材を採用して
エアコン内部の菌や汚れを抑制する
ビッグ&ウェーブファンもこのプレミアム機のだけの機能です


これもプレミアム機だけの機能なのがフィルター自動お掃除機能で
前面と上部フィルターをお掃除ワイパーが左右に移動して汚れを
ホコリキャッチャーに集めます


エントリー機はソフト除湿だけですがプレミアム機は
カラッと除湿
ランドリー除湿
カビ見張り除湿
けつろ抑制除湿など
除湿方法が多彩にあるのも嬉しいです


あとこれはあまり必要ないかと思っていたのが
無線LANです
でも結構役に立ちます


故障前の霧ヶ峰は前年パネルに現在の体感気温を表示して
エアコンをつけるか消すかの判断をしていたんだけど
この白くまくんにはそのような機能がない


諦めていたんだけどありました
白くまくんアプリです
このように室内の現在温度が表示されます
またこの白くまくんのアイコンをタップすると白くまくんコンシェルジュが
表示されエアコンや室内の状態に合わせておススメモードなどを
表示してくれます


あとこれも意外と便利なのが外出中の時にエアコンを操作できること
エアコンの消し忘れやそろそろ自宅につきそうなので
部屋を冷やしておきたいまたは温めておきたい時なのにすごく便利です


でもこの機能を使うには無線LANが必要です
ちなみにエントリー機のRAS-KD2225Sには無線LANがないのでこの機能を
使うとするとエアコンに取り付ける無線LAN 接続アダプター
SP-WL3が必要になります
amazonだと大体1万円くらいの費用が掛かります


地味に便利なの温度調整が0.5℃設定になる事です
1度も0.5℃もそれほど変わらないと言えばその通りなんだけど
ほんの少し温度を下げたい上げたいって時は0.5℃刻みは
モッキーにとっては結構重要な要素です
これもハイエンド機のみの機能です


電源が自動的にオンになる入りタイマー
自動的に電源が切れる切りタイマーはもちろんエントリー機にもあるんだけど
プレミアム機は毎日同じ時刻にオン・オフのタイマー設定が出来ます
それとこの機能がメチャクチャ便利なのが
ウィークリータイマー
白くまくんアプリからできます
例えば平日は朝6時からエアコンを動かして土日は動かさないなど
1週間のエアコンのタイマー設定が出来ます。
白くまくんアプリを使用すると言う事はエントリー機だと当然
無線LAN 接続アダプターが必要となります


あと最後にこのプレミアム機はメンテナンスフリーで
日常のお手入れは自動で行ってくれますがシーズンが終わったら
少しお手入れをしておいた方が良いとの事で


ここからはメンテナンスの方法をお伝えします
誤動作を防ぐため運転を停止し電源プラグを抜きます
パネルを上に押し上げ左右のアームを外側に押しながら
手前に引いてパネルを外します


エアフィルターの取り外し方は上部フィルターロックを手前に倒して
ロックを解除する
上部エアフィルターの凸部を持って少し浮かせて手前に引きます


面フィルターは3か所ある
黄色のフィルターロックを右にスライドして解除します


前面フィルターを下にたわませて取り出します
エアフィルターを水洗いし汚れがひどいときは中性洗剤で洗い室内で陰干し
して乾かします


またこの小さなフィルターは取り外すと故障の原因になるので取り外しません


取り付け方は先ほどの反対ですが裏面を室内機側にして
室内機上面に差し込みます
ロックを押し上げロックします


前年パネルは同様に裏側を室内機側にして下を差し込み
少したわませて上を差し込みます
3か所の前面フィルターロックをスライドしてロックします


まず上部と前面ワイパーカバーを掃除します
上面用ワイパーカバー下の両側をつまみ手前に引いてから開く
上面用ワイパーを取り外します
前面用ワイパーカバーのつまみに指をかけて手前にゆっくり開く
前面ワイパーを取り出します


上面・前面ワイパーを水洗いし汚れがひどいときは中性洗剤で洗い
室内で陰干しして乾かします
ワイパーの長さと向きに注意します
ワイパーが長いのが上面で短いのが前面です
また毛先の向きにも注意で毛先が短いのが左・長いのが右になります
正しくセットしないと故障の原因になりますので注意が必要です


次にホコリキャッチャーです
上面ホコリキャッチャーを手前に押し上げて引き出します
次に前面ホコリキャッチャーの下部を支点にして上部を手前に
引いて取り出します
ダストボックス内のホコリを捨てホコリキャッチャーを掃除機で
とってから水洗いをします


最後に清潔みはりセンサーです
センサーカバーを右にスライドさせて開きますが開きすぎると故障の原因に」なるので開きすぎない様に注意が必要です
レンズ部分を綿棒などに水などを含ませてからセンサーをふき取ります
この清潔みはりセンサーはお手入れしないと空気中の汚れを検知
しにくくなるのでこちらもお手入れが必要です


さて一連のお手入れが終了したら先ほど外した前面パネルを取り付けて
電源プラグを差し込みます
今回は買って1か月にも満たないので本当はお手入れの必要がないですが
一連の動作を確認しました
日立の販売員さんのお話では
冬夏のシーズンが終わったタイミングでお手入れしたほうが良いとの事です


あと細かい違いもあるとは思いますが
エントリー機のRAS-KD2225Sと
プレミアム機のRAS-XR2225Sの
機能の主な違いは以上になります
冷やす温めるの基本性能は
それほどの違いはないとは思いますが
やはり大きく違うのはお手入れ機能が充実してる点です


日立の販売員さんのお話ではエントリー機は定期的にダスキンさんやおそうじ本舗さんのエアコンクリーニングが必要ですがこのプレミアム機は全く必要ないとの事でした
今までのエアコンでもエアコンクリーニングを利用したことはないですが
価格表を見る限りだと2万円ほどかかりそうです
どのくらいの頻度で頼むかは推奨は2年に1回らしいのです
そう考えると10年で2万円のクリーニング5回
合計10万円になりますので簡単にプレミアム機を買ったのと同じ値段になります
しかもケーズデンキさんの長期保証はエントリー機で5年ですが
プレミアム機が10年
そして当然エントリー機は機能が劣りますのでトータルコストを考慮すると
プレミアム機のRAS-XR2225Sを選ぶ選択肢が断然高くなります


猛暑が終わる9月からプレミアム機の新モデルがでる10月にかけて
在庫を一掃したいという気持ちから結構値引き幅が大きくなります
ちなみに価格ドットコムさんの情報では
白くまくん プレミアムXシリーズが10月31日より発売するとの事で
その2026年モデルの新型を待って購入するか
2025年モデルの型落ち品を狙って購入するか
によってかなり価格が違うと思われます
どちらを選んだ方が良いかは人それぞれですが


エアコンの買い替えを検討している人はこの時期は買い替えにちょうど
良いタイミングなのでご検討してみては如何でしょうか
また近頃ニュースになっている
「2027年問題」と呼ばれている経済産業省が定めた
2027年度省エネ基準の強化により、基準未達成のエアコンが販売しにくくなるという話です。
RAS-XR2225S は「エアコン2027年問題」には対応している機種です。
理由は、この機種の仕様に
- 省エネ基準達成率:110%(目標年度2027年)
- 省エネ性能評価:★★★★☆(4.5)
- 冷媒:R32
と明記されているためです。
今回は日立さんのエアコン白くまくんの
RAS-XR2225Sプレミアムモデルのレポートは如何でしたか?
YouTubeのモッキーのチャンネルで設定方法などを解説していますので宜しければそちらを見てもらえると分かりやすいと思います。

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