初めての介護生活 その1 親父が倒れた!


親父が倒れた!?2019年9月中旬の事だった。救急車で緊急搬送され、慌てて病院に駆け付けた。命に別状はなかったが、このままいくと危ない所だった。
検査入院の結果は胃がんが発見された。そこから出血をしていて、極度の貧血をおこしたことが分かった。
高齢と言う事もあり手術にはそれなりのリスクを伴う。だが手術しないとそう長くは生きられない。病院の先生と相談して胃の三分の二を切除する事にしました。
手術は無事成功して、がんの転移も見られない。とりあえずは一安心しました。
だけど1か月の入院生活で完全に筋肉が落ちて、歩くのもやっとの状態。リハビリ生活が始まりました。
病院から退院後の生活の指導があり、そこで介護申請を勧められました。その結果は要介護3と認定されました。
ここからは病院のリハビリ担当者さんやケアーマネージャーさんからおススメされた介護用品をご紹介します。
初めての介護生活なので、試行錯誤の繰り返しですが同じ悩みを抱えれている方と多少なりともご参考になれば幸いです。
まず最初に慌てて購入したのが島製作所 カーボン四点可動式 スモールタイプ

病院でリハビリを行う時に使う杖です。病院ではこの杖を使っている人が多いので速攻買いました。

それと病院内を歩く際に使う転倒予防シューズを購入。病院内だとこれで十分だけど外を歩くときにはこれでは歩きずらい
外を歩くときに使うメンズ シューズ マージックテープ ウォーキングシューズをAmazonで購入しました。

あと一つ病院から言われたのが胃を切除して、あまり食べられないので栄養補充にメイバランスの購入をおすすめされました。

病院のリハビリの先生から親父が歩くときはやや前傾で歩行する癖があるらしく、車輪がついていないタイプの歩行器を強くお勧めされた。折り畳みが出来るので凄く便利です。うちでは通称『かったん』って呼んでいます。歩くときカッタンカッタンと音がするから(笑)
こちらは購入しないで毎月の介護用品のレンタルをしています。

車いすもレンタルで借りたのですが、親父を車いすに乗せて病院に診察に行った時、歩ける状態なのに車いすを使うと筋肉がつかなくなり本当に歩けなくなる!あまり甘やかさない方が良い!と先生に注意されました。それ以降車いすを使わず極力『かったん』を使って歩かせています。その為今では車いすは返しました。
それと介護用品は買わないようにと言われました。レンタルで借りれるものは自己負担が少ないので積極的に活用しましょうとの事です。初めての介護生活なので右も左も良くわからないが、ケアマネージャーさんが親身になって相談に乗ってくれるのでとても助かります。せっかく拾った命だから長生きできるように家族みんなで支えていきます。

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